2010年04月27日
住まい作りのご提案
ケミカルフリー(健康)住宅
弊社では、創業以来「健康住宅」に力を入れてきました。
それは、日本の湿気の多い風土で快適に長く住み続けるという意味でも大切なことです。
例えば、湿気を吸収する珪藻土を使用した壁に、フタンチットを放出する杉板を張ることで、
「健康素材」の癒しの空間が生まれます。
http://www.ecoqueen.com/
メンテナンスフリー(永住)住宅
長期安心を考えた、住まいのご提案をしております。
日本の住宅の平均寿命は30~40年と言われていますが、注文住宅での建て替えや新築工事、耐震リフォームなどで、丈夫で長持ちする構造、建材のご提案をさせて頂いております。
http://www.house-g.com/
http://www.house-g.com/sr/kanto.html
↑クリックすると大きな画像でご覧いただけます。
バリアフリー(障壁をなくす)住宅
高齢化社会と言われ、久しいですが身体の衰え方は千差万別です。
もちろん、ずっと元気で何の問題もない方もいらっしゃると思いますが、多くの方は、若い時と比べると生活のスタイル等が変わってきていると思います。
バリアフリーとは、例えば部屋と部屋の間の段差をなくしたり、階段に手すりをつけたり、今は元気でも将来を見据えて、身体が万が一衰えてもずっと快適に住まう為の住宅設計です。まずは、弊社にお気軽にご相談下さい!
http://www.toyoplywood.co.jp/cgi/index.asp
施工実績
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2010年04月26日
最高の技術、最高精度の証 トリプルA
石山工業所は
最高の技術、最高精度の証 トリプルA
を取得しております。
安心の品質・技術で、お客さまをサポートします。
石山工業所の住まい作りはここが違います。
女性の視点で間取りのご提案を!
石山工業所には、女性、男性の設計士が在籍しており、女性ならではの視点で、キッチン、水まわりの家事動線を中心にお客様のニーズに合わせたご提案をしております。2010年度 首都圏版 安心工務店 掲載中
お気軽にご相談下さい!!(無料です)
地面の下から住まい作りを考えます!
これは、耐震対策においても大切な事ですが、
いくら、耐震基準をクリアした建物でも、家を支える地盤の強さが弱ければ万が一の災害の時に住まいが倒壊してしまいます。
石山工業所では、「ACPD(アクパド)工法」という最新の地盤補強システムをいち早く取り入れ、環境に優しい、有害物質を発生させない地盤改良をオススメしております。
工法の特徴としてご覧ください→http://www.onabe.co.jp/jiban/wake.html
一般的に使われている、セメント系固化材や杭(くい)を使わず、砕石(自然の割石)だけを使います。
ゆえに、環境に極めて優しい工法です。 特殊な機械を使い穴を掘り、砕石を地中に強く詰め込み地盤を強化します。 地震による不同沈下・地盤の液状化にも強い高品質な工法です。 これは、弊社が、埼玉県から受注した工事の西入間警察署の解体状況の写真です。RCの既存の建物を解体後、基礎杭を撤去している状況です。コンクリート製(電信柱みたいな)の杭を撤去しないと、新築工事が出来ません。 これは、公共工事だけではなくて、一般住宅のも言えます。(アクパド)工法は、この杭の撤去作業が入りません。これってすごいですよ。 ちなみに、左に見えるグリーンの重機は、杭を専門に抜く「抜くゾウ君」です。25mもあります。 2008.09.30 撮影 西入間警察署撤去現場 |
『2011第6回YRCリフォーム選手権 首都圏エリア』で敢闘賞を受賞しました。

私たち石山工業所は、
『第6回YRCリフォーム選手権 首都圏エリア』
2011で,2年連続敢闘賞を受賞しました。
受賞した作品は7月以降掲載させていただきます。大きな画面でどうぞご覧ください。
画面をクリックしてください。→
2010年04月25日
地盤 安心工務店 第三者による地盤解析
地盤セカンドオピニオンとは?
セカンドオピニオンとは、「より良い決定をするために、もう一人の人から聴取する意見(大辞泉)」という意味です。地盤業界においては、地盤調査会社が行った調査データを第三者がチェックするという仕組みがありませんでした。そのため、ほとんどの場合、地盤調査会社の調査結果だけに基づいて地盤改良工事が行われています。
地盤調査会社のデータに問題があるわけではありませんが、地盤調査会社が地盤改良工事会社を兼ねていたり、地盤改良工事会社の関連会社であった場合には、安全度をかなり考慮した解析結果と高額な改良工事がセットになっている場合がないとは言えません。
そんな地盤業界の悪習を打ち破るため、地盤改良工事を受注しない地盤解析専門会社の地盤ネットが公平な第三者の立場から地盤調査データを解析するサービスが「地盤セカンドオピニオン」です。
地盤セカンドオピニオンとは、地盤調査データを第三者がチェックし、過剰な改良工事を行わないためのサービスです。

改良工事をしなくて大丈夫?
地盤改良工事には多額の費用が発生し、家づくりの資金計画を左右する場合もあります。その地盤改良工事が、セカンドオピニオンによって不要になるとすれば、住宅会社にとっても、お施主様にとっても良い話です。しかし、当然の疑問として「改良工事をしなくて本当に大丈夫なの?」という気持ちになる方もいることでしょう。
実は、住宅の地盤調査に一般的に用いられるスウェーデン式サウンディング試験は半自動の調査方法であり、精密な調査データを採取することができないことから、調査データの解析基準はいまだ確立されておらず、地盤調査会社では断定的な判断ができないのが現状です。改良工事の要不要の判断は難易度の高い技術力を要するものなのです。そのため、地盤調査会社が安全度を高くするために、過剰な改良工事になりがちなのです。
地盤ネットでは、実際に起きた沈下物件のデータ分析はもちろん、沈下しなかった20万件以上の膨大なデータ分析から現実的な解析基準を構築し、20年・最大5,000万円の「地盤保証書」を発行できる等級を設定しました。これにより、過剰な改良工事なしに地盤保証が可能になったのです。
※地盤セカンドオピニオンによって、全ての土地の改良工事が不要になるわけではありません。当然、解析結果によっては改良工事が「必要」と判定される場合があります。これまでの実績では、約20%が必要と判定されています。

地盤の「等級」とは?
地盤ネットでは、膨大なデータ分析から高度な解析基準を構築し、地盤に3つの等級基準を設定しています。等級は、数字が大きいほど地盤対策の安全度を高く設定していますが、高い等級を選択する事が、お客様への最適な基礎仕様提案になるとは限りません。等級基準の内容を充分に吟味し、予算や建物仕様とのバランスを考慮して適切な基礎仕様選択の判断をしてください。
等級1 地盤保証基準
改良工事費用を抑える現実的な解析基準
・地盤の支持力(長期許容応力度 kN/㎡)で判断
→基礎設計の基本
・下記現場ロケーションを加味して総合的に判断
(地盤保証適合基準に合致)
擁壁の有無、新規盛土の有無、地耐力バランス、土質、建物バランス、周辺の異常
→地盤調査は点の調査、その他データで面的、立体的確認実施
→過去20万棟の地盤解析から築いたコストパフォーマンスが最も高い地盤解析基準
・過剰安全設計の回避
・直接基礎なら環境保護(CO²削減)、建替え時の改良材撤去費用不要

等級2 地盤業界基準
地盤会社から一般的に提案される解析基準
・スウェーデン式サウンディング試験の調査データの自沈層の有無で判断
→数値重視の厳しい基準なので、過剰安全設計になりやすい
・改良工事提案が多いがローコスト(低品質)工法なので、万全策ではない
等級3 最高等級基準
天変地異対策も兼ねた安全を最大限考慮した解析基準
・地震、液状化など天変地異対策になる最善提案
・詳しくはこちら
2010年04月18日 - 2010年04月24日 « 新築注文住宅・工務店(埼玉県さいたま市)ならアイ・エスホームトップへ » 2010年07月25日 - 2010年07月31日





一般的に使われている、セメント系固化材や杭(くい)を使わず、砕石(自然の割石)だけを使います。
これは、弊社が、埼玉県から受注した工事の西入間警察署の解体状況の写真です。


