2010年07月30日
新築現場「いらしゃ~い」 着工22-8-14

7月29日(木)今日は、大安です。猛暑も一休み。朝から断続的な小雨ですが、「涼しい」。今日は、7時から、弊社の棟梁集団の準備で、「宮町 関根邸」の地鎮祭が執り行われました。宮司さんは、岩槻の久伊豆神社の若手NO1.です。「雨降って地固まる」おめでとうございます。
8月2日から基礎工事、8月末「上棟式」現場リポートさせていただきます。
地鎮祭とは、
地鎮祭(じちんさい・とこ しずめ の まつり)は、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式と仏式がある。一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。
一般には、土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、建築業者・施主の参列の上で執り行う。祭場の中には木の台(八脚台という)を並べ、その中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇となし、酒・水・米・塩・野菜・魚等の供え物を供える。また、関西などの特定の地方によっては伊勢神宮近隣の浜から砂または塩を取り寄せ、四隅に置く場合もある。祭壇の左右に、緑・黄・赤・白・青の五色絹の幟に榊をつけた「真榊」を立てる場合もある。この五色絹は五行説における天地万物を組成している5つの要素、つまり木・火・土・金・水を表している。

8月28日(土)今日は、上棟式です。連日連夜の猛暑の中、間に会いました。棟梁含めスタッフも少し肩の荷が降りたようです。「お疲れさまでした」解体工事から関わってきた、協力関連業者とともに上棟式(棟上げ式)が執り行われました。「おめでとうございます」
幣串(へいぐし) 正面の飾り物
神への供え物を古代人は、檜の白木の串に挟んでいた。この串のことを幣串という。
1.上棟式の概要
上棟式は上棟祭、または棟上げとも言われている。
建物を新築する際、棟木を棟に上げる段取りになった時に行われる木造建築の儀式が起源となった祭式である。
上棟式は、地鎮祭、竣工式と並び建築の三大祭式のひとつである。その中でも上棟式は昔から木造建築において特に重んじられて来た儀式である。
地鎮祭が大地の神々に対して祈願するのに対して、上棟式は、建物の守護神と工匠の神にこれまで工事が無事に進んだことを感謝するとともに、竣工に至るまでの加護と建物の永遠堅固を祈願する儀式である。

9月18日(土)今日は、手形式です。ようやく秋の気配を感じてきた今日この頃。お施主様皆様のお休みの日に、集まっていただいての手形式を執り行いました。「親子だね。手の形が同じだよね。」の意外な発見もあり、1階リビングの梁にご家族の手形が刻印されました。気の温もりを感じながら、家も家族の一員です。「宜しくねって我が家との握手ですね」
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