2010年12月18日

さいたま市岩槻区 宮城様から 2010.11.26竣工

関根様邸街灯の少ない、ほの暗い町の中、背中を丸めながら帰って来る。
目の前にうっすらと薄化粧をしたような我が家がほのかな明かりの中ぽっかりと
浮かんでいるのが見える。これを見ると何だか「ほっ」とした気持ちになる。
そして同時に記録的な猛暑の中を、大工さん達が、汗をかきかき仕事をされていた姿を
思い出し、ここで生活を始められたことに感謝の気持ちでいっぱいになる。
カーポート脇に自転車を置くと、縁側から自動でライトが点灯し玄関ポーチまで暖かく
出迎えてくれる。カザスカードの入った財布をドアーにかざすと、オートロックが解除され、ドアーが開く。「ああ、便利な世の中になったもんじゃー」と心の中の爺様が感激する。
「お帰りなさーい」「お疲れ様」家族の寛大な出迎えを受けて、2階に上がると、無垢の床がこれまた温かい家族の様に出迎えてくれる。
この寒さの中、全く冷たさを感じさせない床。
ムクムク恐るべし。ヌクヌクじゃー。
普通の床ではこうはゆかぬ。(床だけに・・・)やっぱり無垢の床にしてよかった。
着替えを終えて1階のリビングにて食事を取る。
この時支度をする家族との会話が楽しめる。「対面キッチン」バンザイ。
支度するほうもTVが見れてうれしそう・・・「対面キッチン」バンザイ??
食事を終えて、食洗器に食器・洗剤を入れて、スイッチオン。これが、恐ろしい洗浄力。
茶しぶも油もどんと来いってな感じ。ついでにわしも洗ってー・・・。
いやいや食事を終えてからは待望のお風呂。
お風呂は自動給水でお湯が張られ、少し前になると「もうすぐお湯が湧きます」とアナウンスが入る。この時に支度をするとちょうどよいタイミングでお風呂が沸く。
「ああ、便利な世の中になったもんじゃー」またまた心の中の爺様が感激する。
遅い時間は憚れるが、お風呂には音楽が流せるようになっていて「ボブ・ディラン」を
流しながら入ったお風呂は「格別ですわー」「とろけますわー」
お風呂から出て2階に上がり、ベットに潜り込むと、頭上の小さな西側の窓から夜空の星が見える。まるでハイジになった気分で就寝。40親父のハイジがクララの夢を見ながらにゅう・・・。

関根様邸

なにせ、私達にとってははじめてでの我が家。十分に伝えきれなかった、家族の想いを全部形にしてくれた。女性設計士だからの、考え抜かれた収納スペースと使いやすさ、そしてお勧めの自然素材の心地よさ。石山社長は地鎮祭の時「これからは信頼関係なくしては、幸せのお家はできません。」と言い切った。
まさに、伝統と技術は地元一番の評判がある工務店だ。生活してはじめて心から感じる信頼と言う「安心の器」。
こんな贅沢な日常が毎日続くことに、そして、石山工業所の皆様に感謝・感謝なのであります。

2010年12月14日

さいたま市見沼区 福島様から 2010.02.18竣工

福島様邸住む人と造る人がお互いに信頼関係の中で、協力して良い家にしたいものです。 こうした小さいことですけど、工程ごとの打ち合わせや、確認等の心配りで住みやすい家が出来てくる。でも、多少の不具合はありましたけど満足しています。今では、積極的に我が家を見て頂いてます。安い買い物じゃないですしね。

1年経ってみて満足感が出てきましたね。良かったら、石山さんが言ってる「実際に生活する家」見に来てください。いろいろアドバイスしますよ。

2010年12月13日

前橋市 T様 2009.07.20 竣工

S様邸T様邸(2009.04.30着工)

子育て真っ最中の共働きご夫婦の新居です。「子供たちが20歳になるまでは、外廻りにお金をかけたくない」「群馬のかっら風にもびくともしない安心の家」ということで、構造体は、「緑の柱仕様」屋根・外壁共「ガルバニューム鋼鈑仕様」になってます。外部には、ウリン材での、ウッドデッキで子供たちが外まで走り出せるようにしました。そして奥様の希望で、キッチンから入れる洗濯干し場も設置しました。

高橋様邸地元のビルダーにはじめお願いしました。私達の、特に家内はこだわりがあったみたいで、夜遅くまで、雑誌とかNETとかで資料を集めていました。営業の方が窓口と言うことで、全部資料も渡し、要望も伝えました。2ヵ月たっても出てくるのは、基本プランという6通りのプラン表と、設計契約書でした。私達の要望どころか、自社のプランで造れという感じでした。

妻も疲れてしまいどうしようかと思っていた時、久々に幼馴染が埼玉から遊びに来ました。それからは、話はトントン拍子でした。幼馴染の取引先の工務店の展示会にお邪魔し、石山社長に今までの流れを説明、早急に妻が考え作ったプランと要望を郵送しました。

2週間後、現地調査と設計士の奥様が前橋まで来て、打合せです。完璧というか、それ以上の設計プランに親父までが喜んじゃって。母親が、「前橋までは、遠いんじゃないですか」に石山社長が、「交通費を少し見ていただければありがたいです」で決まりました。完成の時は、あまりのうれしさに、16帖のリビングで娘とスキップしちゃいました。

2010年12月 5日

見沼区 大谷 T様 2008.04.25 竣工

高橋様邸今回、4年前に耐震診断でお世話になった石山工業所さんに新築のプランニングをお願いしました。 妻や子ども達のライフスタイル・個人の意見を取り入れた設計に大変満足しております。
-中略ー
唯一の私の居場所と、和室・外部オープンデッキを作ってくれたことも感謝しております。 四季折々と共に、快適に暮らせるように配慮していただいた我が家と共に、家族4人で末永く暮らせます。
住んでからも、住み心地を気にしていただけるアフターフォローは、尚一層私達を安心させてくれました。 ありがとうございました。


H21.01.05  高橋 徹様から

2010年12月 4日

住まい作りのご提案

ケミカルフリー(健康)住宅

ケミカルフリー(健康)住宅弊社では、創業以来「健康住宅」に力を入れてきました。

それは、日本の湿気の多い風土で快適に長く住み続けるという意味でも大切なことです。
例えば、湿気を吸収する珪藻土を使用した壁に、フタンチットを放出する杉板を張ることで、

「健康素材」の癒しの空間が生まれます。
http://www.ecoqueen.com/


メンテナンスフリー(永住)住宅

長期安心を考えた、住まいのご提案をしております。

日本の住宅の平均寿命は30~40年と言われていますが、 弊社の注文住宅は、「長期優良住宅仕様+耐震構造3相当」 土台、柱においては、「国産檜」を使用しています。 ですから、建て替えや新築工事、耐震リフォームなどで、 丈夫で長持ちする構造、建材のご提案をさせて頂いております。
https://tostem.lixil.co.jp/lineup/kouhou/ssvalue/

廣瀬内部

バリアフリー(障壁をなくす)住宅

バリアフリー(障壁をなくす)住宅 高齢化社会と言われ、久しいですが身体の衰え方は千差万別です。

もちろん、ずっと元気で何の問題もない方もいらっしゃると思いますが、多くの方は、若い時と比べると生活のスタイル等が変わってきていると思います。
バリアフリーとは、例えば部屋と部屋の間の段差をなくしたり、階段に手すりをつけたり、今は元気でも将来を見据えて、身体が万が一衰えてもずっと快適に住まう為の住宅設計です。まずは、弊社にお気軽にご相談下さい!

2010年12月 3日

石山工業所の住まい作りはここが違います。

女性の視点で間取りのご提案を!

断熱材石山工業所には、女性、男性の設計士が在籍しており、女性ならではの視点で、キッチン、水まわりの家事動線を中心にお客様のニーズに合わせたご提案をしております。2012年から、断熱材を「アクア泡断熱」を標準仕様にしています。

お気軽にご相談下さい!!(無料です)

デザイナーズ仕様住宅です

地面の下から住まい作りを考えます!

ACPD(アクパド)工法これは、耐震対策においても大切な事ですが、

いくら、耐震基準をクリアした建物でも、家を支える地盤の強さが弱ければ万が一の災害の時に住まいが倒壊してしまいます。

石山工業所では、「ACPD(アクパド):ハイスピード工法」という最新の地盤補強システムをいち早く取り入れ、環境に優しい、有害物質を発生させない地盤改良をオススメしております。

工法の特徴としてご覧ください→http://www.onabe.co.jp/jiban/wake.html

ACPD(アクパド):ハイスピード工法のメリット
ACPD(アクパド)工法一般的に使われている、セメント系固化材や杭(くい)を使わず、砕石(自然の割石)だけを使います。

ゆえに、環境に極めて優しい工法です。

特殊な機械を使い穴を掘り、砕石を地中に強く詰め込み地盤を強化します。

地震による不同沈下・地盤の液状化にも強い高品質な工法です。

ACPD(アクパド)工法これは、弊社が、埼玉県から受注した工事の西入間警察署の解体状況の写真です。
RCの既存の建物を解体後、基礎杭を撤去している状況です。コンクリート製(電信柱みたいな)の杭を撤去しないと、新築工事が出来ません。
これは、公共工事だけではなくて、一般住宅のも言えます。(アクパド)工法は、この杭の撤去作業が入りません。これってすごいですよ。

ちなみに、左に見えるグリーンの重機は、杭を専門に抜く「抜くゾウ君」です。25mもあります。
2008.09.30 撮影 西入間警察署撤去現場

2010年12月 1日

さいたま市岩槻区 ステーキまつもと様から

お客さま15 年前になりますか。
自分の店を持ちたいと思い、銀行、商店街、商工会議所等に店舗作りのプロの紹介をお願いしました。 その中で、皆さんから「若手ですがいい仕事をします」と言われ、出会ったのが石山健一・園美夫婦の一級建築士でした。 本当、岩槻にこんなデザイナーがいた事にびっくりしました。

お客さま私も職人なんで、店のコンセプト・顧客層の年齢・それにあった店の雰囲気・素材・照明・椅子・家具まで思うまま提案しました。
3週間で意図も簡単に、パース・プランニング・リーズナブルな見積が出て来ました。

「思った以上の、店舗設計でした」今も15年前と同じままでの、「大人の隠れ家であり、私の料理を引き立たせる」落ち着いた空間を作ってくれています。 これって何だと思います。過ぎてみないとわからない。アフターフォローがいいんですよ。まさに、「痒い所に手が届く」これです。
最高です。是非、「店舗・設計施工」は、石山工業所をお勧めします。必ずお客が入るお店を作ってくれます。

マンガで学ぶ働くママの【必読】アイディア集

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