2017年2月15日

頭金ってどのくらい用意すべき?

■頭金とは?何のために必要なの?
頭金ってどのくらい用意すべき?住宅ローンを利用するときの「頭金」とは、物件価格からローン借入額を引いた金額を指します。

3,000万円のマンションを購入するのに、住宅ローンが2,500万円なら、頭金は500万円です。

似たような言葉に「自己資金」があります。
自己資金とは、頭金に住宅購入に必要な諸費用を加えた金額です。

多くの住宅ローン利用者が、手元にある貯蓄や親の援助を自己資金にあててローン利用額を減らしています。

では貯金もなく親の援助も期待できない場合、頭金0、自己資金0で住宅を購入するにはどうすればよいのでしょうか。

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住宅ローンを組む手順とは?

■住宅ローンを組む基本的な流れ初めて住宅ローンを利用する前に知っておきたい、住宅ローン手続きのおおまかな流れをご説明します。購入したい不動産が決まったら「仮審査」

住宅ローンを利用してマイホームを購入したいと思ったら、購入したい不動産が決まった時点で金融機関に「仮審査」を申し込みます。

仮審査を行うことで、購入したい不動産の担保評価や借入希望者の信用調査などが行われ、大まかな金額で借入可能かどうかがわかります。

本審査は不動産の売買契約締結後に行われるので、万が一審査が通らなかった場合に面倒なことになります。

事前に仮審査を行うことで購入の見通しが立ち、本審査にスムーズに移行することができます。

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