アイ・エスホーム|株式会社石川工業所

建築ブログ

上棟式&手形式@鴻巣市

Date:2019年7月16日

既にご紹介しております、鴻巣市の新築注文住宅にて、上棟式と手形式を行いました。

お札と手形

 

「笑顔の絶えないご家庭になりますように。」

当社、石山工業所の上棟式では、お施主様と工事を請け負う「チーム石山」で、手形式と握手会をやるんです。

手形式はお施主様と我が家が対面して「これからよろしく!」というご挨拶。

握手会は「この手でしっかりつくります」というチーム石山とお施主様の契りです。

棟梁の堅い大きな手にお施主様がビックリしたり、

実際に建ちあがった骨組みを見、胸が熱くなって、涙ぐまれたりすることもあり、

そんな時には本当にこの仕事をやっていて良かったと心から感じます。

 

開放的なリビング

 

今回のお住まいは、カーサリンネルではないのですが、O様が気に入られたのはこの写真。

玄関土間とリビングが一体となり、その中央にスケルトン階段があるリビング階段のプラン。

子供たちが反抗期をむかえても自然と顔を合わせられ、そっと成長を見守れるプランです。

 

O様ご夫婦

 

まもなく、ご家族が増える予定です。

この世でこれ以上におめでたいことがあるでしょうか。

とにかく、母子ともにご無事でいらっしゃるのをお祈りするばかりです。

 

あなたの住まいのお近くで、注文住宅現場見学会開催中!(予約制)

Date:2019年7月11日

当社で建築中の現場をご覧いただけます。

7/11現在、ご覧いただけるのは、以下の4現場です。

 

1. さいたま市 岩槻区 愛宕町9-17

「当社全館空調の家 体感ハウス 構造見学会」

 

2. 鴻巣市 宮前

「O様邸 注文住宅構造見学会」

 

3. 川口市 赤井

「G様邸 注文住宅構造見学会」

 

4. 桶川市 下日出谷東

「N様邸 注文住宅基礎工事見学会」

 

工事の進捗具合により、ご覧いただくことができない場合もございます。

 

また、ご見学いただく際も、一度ご来社いただき、

スタッフが同行して現地をご案内させていただきます。

 

あらかじめご承知おきください。

 

20代30代の持ち家志向、高まる。

Date:2019年7月10日

一昨日の日経新聞、朝刊の記事です。

7/8日経朝刊

要約しますと、20代、30代の持ち家志向が高まっていて、家計の負債残高が増えています。

そのあおりを受けて、消費に回るお金が減っています、という記事です。

どれくらい、持ち家比率が高まっているかというと、30代の数字として、2000年46%が2015年52%までに上がったんですって。

同じく、家計の借金も調査を開始した2002年以降最高となり、

30代で2002年比1.8倍の1329万円、20代で2.7倍の675万円まで増えたんだそう。

負債額の増加

2013年ころから急増しているのがわかりますね。

この背景にあるのは、企業の福利厚生の縮小で住宅補助が3割削られたため、お金を貯められる期間が短くなり、早めの決断に踏み切るケースが増えたんだろう、ということでした。

もう一つは、言わずと知れた金利の低さですよね。

住宅ローンは、変動ものであれば1%切るものがあたりまえで、ローン控除で融資残高の1%分の税が戻るとなればほとんど金利負担はないも同然です。

記事の事例では、横浜の戸建てを買うか借りるか検討した場合、購入したほうが月10万円も安くつく、と紹介されていました。(ほんまかいな?と思いますが、天下の日経新聞の記事ですからねえ。)

そして、持ち家比率の高まりに伴って、若年層の消費の落ち込みはというと、こんな感じ。

ダダ下がり

大幅に下がっています。といっても、左の目盛りは2ポイント刻みですが。

でも、賃貸住宅でも家賃が発生するのになぜ?と思いますよね?

それは、どうも持ち家志向の高まりのため、貯金に対する借金の額が、2008年は1.3倍だったのに、2018年は2.1倍までに膨らんだため、貯蓄に励んで、金利が上がる前にせっせと返してしまおうと考えているからのようです。

なかなか頼もしいですね、最近の若者は。

いずれにしても、やりようによってはほとんど金利を負担せずに購入できる住宅市場で、賃貸住宅のまま生活するのはやはりもったいない気がします、住み心地も全然違うでしょうに。

家賃は全て大家さんの利息。住宅ローンはほぼすべて自分の借金の元本です。

 

「うちはどうなんだろう?」

 

疑問に思われたら、当社の家づくり相談室にお声がけください。

お客様のご事情に合わせて、アドバイスさせていただきます。

 

 

 

 

 

基礎配筋工事の巻

Date:2019年6月12日

4月の終わりに『新しい家づくりのはじまり@鴻巣市』でご紹介させていただいた現場と、当社の体感ハウス。

同じタイミングで、基礎配筋の工事を行いました。

こちらが鴻巣市の現場。

基礎配筋工事1

こちらが当社の『全館空調の家 風運時』体感ハウス。

基礎配筋工事2

どちらの写真も、工事している感じではないことにお気づきでしょうか?

そうです、きちんと配筋がされているかどうかを検査しているんです。

第三者機関=さいたま住宅検査センターという組織に依頼しています。

住宅の建築では、主要構造部分の瑕疵担保責任を10年にわたり保証することが義務付けられています。

『倒産したらどうすんだ?』

という事態に備えるために、瑕疵担保保険に入る必要があります。

この保険に入るには、配筋検査が義務付けられているのでどこでもやっていることなんです。

大切なのは、その構造が果たして地震に耐えられるものであるのかどうかということ。

現在の耐震基準は、数百年に1度発生する地震が起きても倒壊しない程度の耐震性をもつものとして、建築基準法に定められています。

しかし、3年前に起きた熊本地震では、現行の耐震基準で建てられた築浅物件が倒壊し、尊い生命が奪われました。

建築基準法通りに建てても、倒壊することがあり得てしまったんです。

では、近い将来起こるであろうとされている大地震に対するにはどうすればいいのか・・・。

現在の耐震基準は、3段階に分かれていて、前述した建築基準法通りに建てた家を耐震等級1としています。

最強は、耐震等級3で、耐震等級1の1.5倍の強度を持ち、消防署や警察等防災の拠点になる建物に用いられる基準です。

これが今考えられる耐震性の最高レベルとなります。

大地震に備えるには、現段階では、このレベルの建物を建てるしかないのです。

耐震等級3の建物とすると、住宅ローンの金利が安くなったり、地震保険の保険料が割安になったり、地震に強いというメリットに加え、金融面のメリットもあります。

以上のようなことから、当社の新築住宅は全て構造計算を行う耐震等級3の家です。

 

鎮め物

さて、配筋の下に埋まっているお守りのような包紙。

鎮め物といって、実際には箱です。

中には、人型、盾、矛、小刀、長刀子、鏡、水玉の形をした貢物が入っています。

具体的にはたべっ子どうぶつのような感じというとわかりやすいでしょうか。

工事の安全を祈って、土地の神様に対する貢物です。

 

さて、配筋検査が無事に終わると、基礎コンクリートの打設です。

工事は進みます。

玄関上がり框リフォーム@さいたま市岩槻区

Date:2019年5月31日

岩槻にお住まいのお客様より、ご依頼を頂きました。

『玄関に置いておいた段ボールにシロアリが潜んでいたらしく、悪さをしたようなので、ちょっと見てほしい!』

というわけで、お邪魔してみると、明らかに骨密度が下がっている場所を発見。

開けてみると、こんな状態でした。

ビフォー

玄関の土間と室内の廊下の間、左右に渡している横木のことを上がり框(あがりかまち)といいますが、シロアリらしきに食われ、スカスカになっているのがわかります。

これは大変!

というわけで、よくよく確認してみると、上がり框は完全にやられ、交換が必要ですが、断熱材が見える廊下の下の構造材には被害が見られませんでした。

その後、床下点検口から蟻道(シロアリの道)がないか調べましたが、それらしきモノは発見されませんでした。

ちなみに参考資料として、蟻道とはこんな感じ。

参考資料:蟻道

シロアリは光や乾燥を嫌うので、この中を通って行き来するんですね。

幸いこのお宅では、蟻道は見つかりませんでした。

というわけでシロアリに食われてしまった上がり框と、確認のためにカットした廊下のフローリングを交換します。

アフター

これでひとまずは安心です。

インターネット通販が日常生活に浸透するにつれ、段ボール箱や、解体された段ボールが玄関に積みあがっている、というのはどこのお宅でも見られる光景だと思います。

でもこんなことも起こりうるんですね。

いつもと違うところから頼んだ場合などは、注意された方がいいかもしれません。

 

金銭消費貸借契約の巻

Date:2019年5月23日

今週の日曜日、家づくり相談室にて、当社に注文住宅のご依頼をいただいたK様の住宅ローンのご契約=金銭消費貸借契約が行われました。

金消契約とも言います

『あれ?住宅ローンの契約って銀行や住宅ローンセンターとかでやるんじゃないの?』

と、気になった方は素晴らしいですね。

その通り、店舗を構える銀行の住宅ローンを活用する場合はそうなりますが、今回は住宅金融支援機構のフラット35を使うので、取り扱いを行う代理店さんに出向いていただいて、契約を行います。

銀行さんですとこの日のように日曜日は営業していないし、営業している住宅ローンセンターですと、川越あたりまで出向かなければいけないこともあるのでちょっと不便です。

工務店に出向いてくれると、家づくりの打ち合わせの延長線上でできるので、お客様にとっても便利ですね。

で、K様ご家族がお住まいになられる建築中の現場はこちら。

完成間近の外観

融資実行後、今月末のお引渡しで、外構工事が終了する来月中旬のご入居を予定されています。

少し前、宅配クライシスなんていう言葉がはやったように、運送系の混雑はいまだに解消されておらず、5月のお引越しもとりにくく、6月に入った方が落ち着くようですね。

入居直前にお引渡しをした方が、今の家賃と支出がかぶる期間が短いのでよさそうに思われるかもしれませんが、実際には住宅ローンより条件の厳しいつなぎ融資を受けているので、早くつなぎ融資を終了して、住宅ローンを実行してしまった方がよいのです。

外観写真の1階右手にシャッターが見えますね。

開けてみると、

ガレージ内部

ご主人の趣味スペースとカースペースを兼ねたガレージを用意しました。

K様は賃貸住宅の家賃と駐車場費用合わせて、9万円ほどの支出がありました。

土地を新規で購入し、注文住宅を建て、屋根付きの車庫と趣味を楽しむスペースを確保して、子供たちが家じゅうどこで飛び跳ねても隣近所に気兼ねすることなく遊ばせておける生活が手に入って、月々の費用負担はほぼ同じ。

しかも、フラット35ですから、今の低金利が相当期間保証されています。

絶対にいい選択ですよね。

 

気になるお住まいの特長は、機会が得られましたら、この場でご紹介したいと思っています。

浄安寺様、畳交換、およびカーペットへの貼り替え工事

Date:2019年5月15日

先月、下見の模様をお知らせした浄安寺様の、畳からカーペットへの貼り替え工事の模様をお伝えします。

ビフォー

既に、ご住職が読経されている間、檀家さんはこの畳の上に敷かれた赤いフェルト生地の上に並んだ椅子に座っておつとめするようになっています。

この度、全面的に畳の張り替えを行う時期となり、『椅子に座っておつとめされるのがメインであれば』ということで、カーペットに張り替えることになりました。

畳の下地

畳を上げたところです。

こちらから見ると、板が両サイドに渡してあります。

縦のラインはその板を支える角材が板の下に隠れています。

板と板の間になにやら白い線が見えますよね?

断熱という考え方が一般的になる前に建てられた建物の畳の下は、板と板の間に空間がありました。

畳の下に湿気がこもるのを避けるためで、梅雨時や夏場はその方が都合が良かったのでしょう。

しかし、冬場はいかんせん寒い。

そこで、数年前にその隙間を断熱材で埋める工事を行いました。

その跡です。

さて、この後、カーペットを敷くわけですが、畳約6cmの厚みに対して、カーペットはたった7ミリ。

そのまま敷いたら5.3cmという嫌な段差ができてしまいます。

裸足でつま先をぶつけた時のことを想像してみてください、痛いでしょ?

そんな嫌な段差を生じさせないように、床の底を上げます。

下地調整

このように角材と荒板を使って、5.3cmの段差を解消します。

板張り完了、カーペット設置へ

これで安心してカーペットを設置できます。

カーペットはサンゲツのタイルカーペット。

サンゲツと書くと、ピンときませんが、江戸時代に表具師として創業した山月堂がスタートで、老舗の内装材メーカーです。

完成

『お寺にカーペット?』と思われた方もいらしたかもしれませんが、違和感なくスッキリ仕上がったでしょ?

椅子が並ぶことを考えると、こちらの方が自然ですよね、畳のように擦れた時の小さなチリも出にくいですし。

画像ではわかりにくいですが、このタイルカーペット、柄に合わせた浮造りになっています。

浮造りとは、材の表面の一部を浮き上がらせる仕上げの事で、板の年輪に間をこそげ落して、年輪だけを浮き上がらせる方法です。

歩いてみても滑りにくく、高齢の方も多いお寺さんにはピッタリではないかと思います。

採寸

さて、こちらは、畳から畳へ交換する脇の間です。

写真は、交換前の採寸をしていたところです。

畳替え

奥だけ見るとよくわからないかもしれませんが、手前右手の交換前の焼けた畳と比べると一目瞭然、イグサの香りがしてきそうですね。

普通の和室の畳

突然ですが、一般的な住宅で使われる畳と比べてみましょう。

全然違うでしょ?畳の縁が。

意識しないと気付かないものなのです。

一般的な和室の場合は畳縁といいますが、お寺さんで使われる畳は紋縁(もんべり)と呼ばれる特別な縁を使っていて、大変な手間をかけて仕上げるものなのです。

寄ってみましょう。

紋縁模様替え

素敵でしょ?

大紋 白という色柄です。

 

こんな素敵な畳の縁だと気づいたら、そりゃ踏んじゃだめですよね。

浄安寺さんに行かれる際には、こんなところにも注視していただけると幸いです。

 

新しい家づくりの始まり@鴻巣市

Date:2019年4月23日

平成もいよいよ残すところあと1週間となりました。

しかし世間は、改元よりもGWの方が盛り上がっているように感じるのは私だけでしょうか?

NEWSでお伝えしておりますように、10連休となる今年のゴールデンウィークは、消費増税を控えていることもあり、住まいに対する不満や不安を解消する絶好のチャンスだとおもいます。

当初、4/27(土)に予定していました、『住まいのなんでも相談会』が満席となりましたので、日程を追加して相談会を開催することにいたしました。

ご興味がある方は、ぜひこちらをご覧ください。

 

さて、タイトルにもあります、『新しい家づくりの始まり@鴻巣市』。

 

同じ職場でお仕事をされているご夫婦の家づくりです。

7月にご家族が増えるご予定です。

ご家族が増えても奥様はお仕事に復帰されるおつもりなので、奥様のご実家に近い鴻巣市に土地を探し、新居の建築を計画されました。

何よりもご無事にその時を迎えられるよう、お祈りしております。

 

さて、お若いお二人の新居計画。

これまでに当社が施工した事例の中に、近いイメージの画像がありましたので、ご覧いただきながらご紹介してまいりましょう。

 

まず、玄関の土間スペースに自転車を収納するため、2帖分の広さを確保。さらに、土間収納スペースにご主人の趣味の道具(登山用具)を仕舞います。

自転車置き場のある玄関(さいたま市 K様邸)

このように、玄関脇にオブジェのように自転車を置きます。

この写真は左手が玄関ですが、今回の計画では、この位置に土間スペースを兼ねた家族用玄関を設置し、ちょうどカメラを構えている左背面にメインの玄関が来ます。

家族用玄関とメインの玄関を分け、ゲスト用はいつもスッキリをキープできるようにします。

次にリビング。

さいたま市S様邸

写真に写っていない右側には、小上がり和室がありますが、今回の計画ではリビング階段を設置します。そのリビング階段は、スケルトン階段で階段下も通り抜けることができるので、行き止まりの無いグルグル回遊できる動線で、どこへでも最短距離で行くことができます。

そして、カウンターキッチンと脱衣室はこのように隣接していて、炊事洗濯を同時進行可能です。

1点異なるのは、洗面化粧台は脱衣室の外、トイレの正面、玄関ホール脇に設置し、多目的で使えるようにしています。

洗面化粧台を外に出したことで、スペースが空き、脱衣室の物入れは壁一面に確保できましたので、タオル類のほか下着も収納可能です。

 

ウォークインクローゼットも複数用意しています。

主寝室内部のウォークインクローゼット(さいたま市M様邸)

こちら主寝室のウォークインクローゼットイメージです。

扉は設けず、壁面で緩やかに仕切って、奥行きを感じられるホテルライクなプランですね。

今回は、ご主人の趣味のスペースも兼ねて、主寝室で約15帖、クローゼットを含めると20帖弱の広さを確保しました。

さらに家族のウォークインクローゼットも。

さいたま市様O様邸 ご家族のウォークインクローゼット

このお写真のO様邸のプランでは、洋室と洋室で家族用ウォークインクローゼットを挟んで使うアイディアでしたが、今回は手前の2階ホールに隣接させたウォークインクローゼットです。

この東南で日当たりの良い2階ホールのスペースをサンルームに見立て、物干し竿を設置します。

共働きのご夫婦が天候や時間を気にせずに洗濯物を干すことが可能、雨だろうが、今は曇りで午後に雨が降る予報でも構わず干せ、花粉やPM2.5、も全く関係ありません。

さあ、いよいよ工事が始まります。

詳細、追ってこの場でご紹介してまいります。

 

乞うご期待!

 

全館空調の家@さいたま市見沼区~上棟式&手形式

Date:2019年4月18日

先週土曜日、現在建築中の『全館空調の家@さいたま市見沼区』にて、上棟式&手形式、無事に行ってまいりました。

手形式後の記念撮影の様子

上棟式とは、棟木(屋根の一番高いところにある木)が上がったことを喜び、これまでの無事に感謝し、完成までの無事を祈念する儀式です。

これに手形式が加わると、その家に暮らすご家族=主役の存在が明確に、そして工事の間、その手形が目に留まることにもなるので、住まわれる方を意識して工事を進めることになりますね。

 

さて、今回のお宅は、新しい試みや、これから家を建てる方に参考になるポイントがあるので、いくつかご紹介させていただきましょう。

立面図

こちらが家の顔となる、南側の外観です。

立面図でこれだけ二枚目な家というのは、実は稀です。

洋瓦のこう配屋根、ロートアイアンが施された玄関、アールの下がり壁の玄関ポーチなど、ちょっと見ただけでも外観の意匠に対する意識の高さがうかがえます。

そして、タイトルそのままの『全館空調の家』。

夏も冬も快適に暮らすため、設計段階で住宅性能を測り、エアコン1台で耐えうる断熱性かどうかをチェックしています。

ご興味のある方は、全館空調システム『風運時』のご紹介をご覧ください。

 

間取りプランも見どころ満載です。いくつか挙げてみると、

・玄関には、外遊びの道具を仕舞える土間収納完備。家族用の玄関も兼ねるので、メインの玄関はいつもスッキリをキープできます。

・脱衣所から洗面化粧台を独立させて、誰かが入浴中でも気兼ねなく洗面所を使えるようにしています。来客があった時も、手洗い場所に困りません。

・洗面化粧台を脱衣所から追い出したおかげで、脱衣所内部に収納をたっぷり設けることができました。お風呂上りの着替えは、脱衣室で完結できます。

・リビングの隣はこう配屋根の吹き抜けがある子供たちの遊び場。北側に続くファミリークローゼットの上部はロフトになっていて、遊び場から階段で上がり、そのまま2階の子供部屋まで上がれるスキップフロア構造になっています。(2階に上がるメインの階段は別途ご用意あり)

というわけで、外観の見た目も、住宅内部のプランも見どころ満載な上、長期優良住宅の認定を受け、補助金もゲットしています。

 

完成した暁には見学会も予定していますので、ぜひいらしてくださいね。

家を建てる予定のある方にはきっと参考になると思いますし、楽しいと思います。

 

工事が進捗次第、またこの場で継続してご紹介していければと思います。

 

乞うご期待。

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