アイ・エスホーム|株式会社石川工業所

建築ブログ

減築リフォームのススメ

Date:2019年9月17日

先日、立派なお住まいの減築リフォームに取り組みました。

減築とは、その名の通り、増築の反対で家を小さくリフォームすること。

10数年前、この言葉が使われ始めた頃は、『お金を出して、家を小さくリフォームするなんて・・・』

という印象が強かったのですが、ここ数年で市民権を得ました。

日本は核家族化が進み、子育てが終わると、子供たちは家を出て、老夫婦二人で暮らすという家庭が多いです。

二人で暮らすのに2階建ての大きな家は、デメリットが多いもの。

階段の上り下りは大変だし、光熱費は余計にかかる。使っていなくても埃が溜まり、掃除しなきゃいけないし、使わない部屋にも風を通さないと家が傷みます。

誰もいない2階から物音がした!なんて、防犯の面でも心配ですよね。

そんなお悩みから解放される、減築という選択。お薦めです。

旧家

立派なおすまいですねえ。

でもこんなに大きくなくていい。

というわけで、コンパクトな平屋に減築されることになりました。

解体

ご覧の通り骨組みはしっかりしていますので、使える部材はそのまま使い、耐震のための金具とか、断熱性能を高める部材とか、最新の技術を生かすべきところには新しい建材を投入します。

『ここまで解体するなら、建替えたほうが早いのでは?』という声も聞こえてきそうです。

もちろん、構造上の傷みが激しいとか、全く違う間取りにしたいというような場合は建て替えたほうが良いでしょう。

でも、建替えようとすると、予算的なものはもちろん、さまざまな法令により多くの制約を受けて、思うような家が建たない場合も多いのです。

今回は、2階建てを平屋にする計画で、今あるものを再利用するリノベーションで減築するのが最適であろう、という判断になりました。

完成!

2階部分に残っていた構造材も、使えるものは1階で使いました。

今回の減築リフォームによる、主だったメリットを挙げてみますと、

・普段の生活で移動する範囲が狭くて済む。特に階段の昇降がなくなった。

・建物の重心が下がり、さらに耐震工事も行ったことで、耐震性能大幅アップ。

・断熱性気密性も高まったから、冷暖房効率も高まり、光熱費を抑えつつ快適に暮らせる。

今回のお宅は土地に余裕があるのであてはまりませんが、一般的な住宅街の場合は、減築によって日当たりや通風を良くしたり、災害時は、連鎖倒壊や延焼の恐れを減らすという利点がある場合もあります。

住み慣れた一戸建てを売却して便利なマンションに住み替えるというケースも多いとおもいますが、年老いてから環境が変わると、リロケーションダメージにさらされ、健康がむしばまれるという心配もあります。

人生100年時代、これからの住まいの選択として、住み慣れた我が家を減築リフォームする、という選択もありだと思います。

 

『あれ?それ、いいかも?』と思われましたら、当社の家づくり相談室までお電話ください。

お待ちしております。

 

ご来場いただきありがとうございました。

Date:2019年9月9日

昨日、一昨日と開催させていただきました、20代のご夫婦が建てたスタイリッシュな家見学会。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

午後1時から、完全予約制で、しかも当社からは距離のある鴻巣で行った今回の見学会でしたが、おかげさまで土日合わせて10件ほどのご来場をいただきました。

ご都合が悪い方には、都合の良い他の日にご案内します、と告知したところ、何件か翌週の土日にもご案内することになりましたので、今週末も開催させていただくことにいたしました。

『見逃した!』という方は、ぜひお声がけください。

タイトルの写真は、見学会開催にご協力いただきましたO様ご夫妻と生まれたばかりのお嬢さま。

ご家族と

ご夫婦は、28歳の若さでご自分たちのお城を手に入れられました。

その少し前には、念願のお嬢さまも誕生されています!

この世にこれ以上におめでたいことはあるでしょうか?

もうすぐ始まる新居での新しい暮らし。

ご家族のご多幸を心の底よりお祈り申し上げます。

 

ちなみにご夫婦の正面、手前が当社代表石山健一、奥が土地探しやお買い換えの時にお手伝いをさせていただいております宅地建物取引士の定本(さだもと)です。

無垢は気持ちいい

こちらは見学会に来てくれた、可愛らしいお客さま。

無垢のパイン材がひんやり気持ちいいから、こういう体制になりがちです。

こんな感じに。

こちら、以前にご紹介した写真です。

何度も同じことを申し上げてしまいますが、無垢の床は気持ちがいいのです。

 

ぜひ体感しに来てください。今週末も行います、

『20代のご夫婦が建てたスタイリッシュな家完成見学会』。

 

完全予約制ですので、事前のご予約をお待ちしております。

 

今週末、完成見学会です。

Date:2019年9月3日

今週末、見学会です。

現場は急ピッチで作業が進んでいます。

ただいま建築中。今週末の見学会現地

お施主様が参考にされた写真はこちら。

スケルトン階段のあるリビング

ご興味のある方はぜひいらしてください。

予約制の見学会ですので、お電話か問い合わせフォームにてお申込みください。

お問合せフォームからのお申し込みの場合は、調整が必要となりますので、折り返しご連絡させていただきます。

 

さて、ブログ一覧でご紹介させていただいたセミナーの写真、当社代表の石山健一が講師を務めさせていただきました。

8/30 地震に強い家づくりセミナー@LIXIL新宿御苑ビル

と言っても、セミナーにご参加いただいたのは、首都圏で工務店を経営されている経営者の皆様。

そんな方々を相手に、なぜ当社の代表が講師を務めているのか?

 

それは、当社がLIXILさんの協力を得て、早いタイミング(2013年)から、全ての家を耐震基準の最高レベルである、耐震等級3でご提供していたからなんです。

耐震等級というのは、レベル1から3まであって、レベル1が建築基準法で定められたレベルです。

レベル2はその1.25倍の強さで、レベル3はレベル1の1.5倍の強さとなり、学校や消防署等がこのレベルで建てられています。

「建築基準法で定められているレベルなら1でも十分頑丈なのでは?」と思われそうですが、3年前に起きた熊本地震で、レベル2の建物が倒壊してしまったんです!

それを機に、耐震等級3を取得する動きが高まってきたものの、実際に耐震等級3で建てられている家は、まだ全体の十数パーセントにすぎないんです。

そこでLIXILさんは、耐震等級3を工務店さんにご提案したく、セミナーを行うわけですが、そのセミナーの1つの講座の中に、耐震等級3を標準にして、うまくいっている工務店の事例紹介として、当社の代表石山健一に白羽の矢が立ったというわけです。

長くなりましたが、これはこれで名誉なこと。

しっかりお勤めしてまいりました。

 

地震に強い家づくりなら、当社にお任せください。

増築、トイレ増設、押入れ→クローゼットへの改修リフォーム@さいたま市浦和区

Date:2019年8月7日

さいたま市浦和区で、事務所を開かれているオーナー様より、増築その他の工事をご依頼いただきました。

ビフォー

こちらが工事前の写真です。

ご要望は大きく3点。

一軒家を事務所としてお使いでしたが、ご子息様がご自宅としてその一部をお使いになるということで、事務所で使えるスペースを増築したいというのが、1つ目のご要望。

2つ目は、2階にお手洗いを増設したい、

3つ目は、お住まいになられるご子息様の為に、押入をクローゼットに変更する工事です。

順に見ていきましょう。

 

まずは事務所の増設。

工事中

1つ目の増築工事は、玄関右のお部屋を手前に拡げて増築し、右手から出入りできる事務所用玄関をつくろうというもの。

黒い柱が手前側に見えます。

これは、ビフォーの写真をご覧いただくと、この部分の軒=下屋根がとても大きく、それを支えるために設置されています。

このお部屋を手前側に拡げれば、増築部分が下屋根を支えることになるので、柱は不要になります。

完成した模様がこちら。

アフター

玄関右手が手前にドドーンと出てきたでしょ?

画像を並べてみましょう。

ビフォーアフター

玄関扉はそのまま、増築部分の窓もそのまま再利用しています。

右手には事務所用玄関が設置されました。

事務所用玄関

玄関を分けることで、別棟感が増し、気兼ねしないで済むようになるかと思います。

そして、お手洗い。

まずはビフォーから。

旧物入

左手に収納がありますが、開き戸の奥も収納です。

この収納をトイレに変えようということになったのですが、トイレにするには、やや狭い。

そこで、この左手の観音開きの収納をつぶし、開き戸を前に移動させ、トイレのスペースを確保することにしました。

 

壁面を前に移動

完成した写真をビフォーと並べてみましょう。

ビフォーアフター

ご覧の通り、壁面と開き戸が前面に移動し、トイレスペースを確保できました。

開き戸を開け、完成したトイレは、こんな感じ。

完成

手洗いの手前左にスペースがありますでしょ?

そこが元観音開きの収納があった部分です。

 

最後に、押入れをクローゼットにしたリフォーム。

Before 押入

ひと昔前の和の暮らしでは、押入れが便利でしたが、現在の暮らしは和洋折衷といっても、洋が8割以上を占めている感じではないでしょうか?

となると、押入れは使いにくく、クローゼットの方が使い勝手がいいです。

After クローゼット

全面的に新しく生まれ変わりました。

 

このお宅は数年前に耐震改修を行い、そして、今回の用途変更に伴い増改築を行いました。

今回のように、ご家族形態やライフスタイルの変化に伴い、住まいの使い勝手を見直したり、経年変化による建物の劣化、また、必要に応じての耐震改修など、定期的に住まいのお手入れをすると、結果的に長く暮らしていただけると思います。

気になる事がございましたら、住まいのリフォーム相談室までご連絡をお待ちしております。

リフォーム相談ダイヤル 048-756-8256

2019年 夏季休業(8/11~15)のお知らせ

Date:2019年8月2日

誠に勝手ながら、8/11(日)から15(木)を休業とさせていただきます。

お休み中にいただいたお問い合わせにつきましては、

8/16(金)以降に対応させていただきます。

 

大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

 

さて、写真は先週末まで開催させたいただいていた、「全館空調の家 見学会」の現地です。

 

お引渡しに向け、外構工事の真っ最中。

外構工事中

雨戸をあけて、その模様をリビングから眺める兄弟。

「・・・」凝視。

男の子は、モノづくりにいそしむ、働くおじさんの姿を見るのが好きです。

 

おかげさまを持ちまして、2週連続完成見学会は、予約制とさせていただいたにもかかわらず、家づくりを真剣にご検討中のお客様にご来場いただけました。

ご相談時の様子

家づくりは、土地の手当てとか、建てたい家のご要望とご予算の事とか、お話ししなければいけない大事な話がたくさんあります。

予約制にしないと、とても十分なお打ち合わせにならないんです。

ですので、最近は基本予約制とさせていただいています。

 

さて、話は少しかわりますが、いよいよ10/1の増税まで2か月を切りました。

注文住宅の場合は、家を建てるのに設計まで含めると少なくとも半年くらいはかかりますので、これからスタートされる方は、消費税率10%となります。

前回2014年4月に8%に上がった時は、駆け込み需要とその反動減が大きく、大ブーイングでした。

特に建築業は、工場でモノをつくるわけではなく、手作業ですから生産量を増やしたり減らしたりすることなどできません。

「9月30日までにたくさん建ててください」と言われても無理があります。

そんな反省からか、今回は消費税増税前後の損得が出ないよう、多くの対策がとられました。

国土交通省のポスター

4つの対策とは、住宅ローン控除の延長、住まい給付金の拡充、次世代住宅ポイント制度の創設、贈与税非課税枠の拡大、です。

「なんだ、増税後の方が得じゃん!?」なんて方もいます。

その甲斐あってか、昨日の新聞では、こんな記事が出ていました。

「まだ小幅」というのは、小売りはこれからだから「まだ」が付いたのでしょう。

住宅の建築は、もう駆け込みは間に合わないので、駆け込み需要はそれほどなかった印象です。

その代わりに、消費税10%となる方が、今ご相談に見えているということです。

 

変な損得で需要の波が無くなったのは、本当によかった、と思っています。

これから家づくりをご検討の方は、「あ~あ、10%になっちゃった」と悲観することなく、ご相談にいらしてください。

 

当社のガレージの屋根裏にも、子育て世代が元気に暮らしています。

時節柄、くれぐれもご自愛くださいませ。

 

上棟式&手形式@鴻巣市

Date:2019年7月16日

既にご紹介しております、鴻巣市の新築注文住宅にて、上棟式と手形式を行いました。

お札と手形

 

「笑顔の絶えないご家庭になりますように。」

当社、石山工業所の上棟式では、お施主様と工事を請け負う「チーム石山」で、手形式と握手会をやるんです。

手形式はお施主様と我が家が対面して「これからよろしく!」というご挨拶。

握手会は「この手でしっかりつくります」というチーム石山とお施主様の契りです。

棟梁の堅い大きな手にお施主様がビックリしたり、

実際に建ちあがった骨組みを見、胸が熱くなって、涙ぐまれたりすることもあり、

そんな時には本当にこの仕事をやっていて良かったと心から感じます。

 

開放的なリビング

 

今回のお住まいは、カーサリンネルではないのですが、O様が気に入られたのはこの写真。

玄関土間とリビングが一体となり、その中央にスケルトン階段があるリビング階段のプラン。

子供たちが反抗期をむかえても自然と顔を合わせられ、そっと成長を見守れるプランです。

 

O様ご夫婦

 

まもなく、ご家族が増える予定です。

この世でこれ以上におめでたいことがあるでしょうか。

とにかく、母子ともにご無事でいらっしゃるのをお祈りするばかりです。

 

あなたの住まいのお近くで、注文住宅現場見学会開催中!(予約制)

Date:2019年7月11日

当社で建築中の現場をご覧いただけます。

7/11現在、ご覧いただけるのは、以下の4現場です。

 

1. さいたま市 岩槻区 愛宕町9-17

「当社全館空調の家 体感ハウス 構造見学会」

 

2. 鴻巣市 宮前

「O様邸 注文住宅構造見学会」

 

3. 川口市 赤井

「G様邸 注文住宅構造見学会」

 

4. 桶川市 下日出谷東

「N様邸 注文住宅基礎工事見学会」

 

工事の進捗具合により、ご覧いただくことができない場合もございます。

 

また、ご見学いただく際も、一度ご来社いただき、

スタッフが同行して現地をご案内させていただきます。

 

あらかじめご承知おきください。

 

20代30代の持ち家志向、高まる。

Date:2019年7月10日

一昨日の日経新聞、朝刊の記事です。

7/8日経朝刊

要約しますと、20代、30代の持ち家志向が高まっていて、家計の負債残高が増えています。

そのあおりを受けて、消費に回るお金が減っています、という記事です。

どれくらい、持ち家比率が高まっているかというと、30代の数字として、2000年46%が2015年52%までに上がったんですって。

同じく、家計の借金も調査を開始した2002年以降最高となり、

30代で2002年比1.8倍の1329万円、20代で2.7倍の675万円まで増えたんだそう。

負債額の増加

2013年ころから急増しているのがわかりますね。

この背景にあるのは、企業の福利厚生の縮小で住宅補助が3割削られたため、お金を貯められる期間が短くなり、早めの決断に踏み切るケースが増えたんだろう、ということでした。

もう一つは、言わずと知れた金利の低さですよね。

住宅ローンは、変動ものであれば1%切るものがあたりまえで、ローン控除で融資残高の1%分の税が戻るとなればほとんど金利負担はないも同然です。

記事の事例では、横浜の戸建てを買うか借りるか検討した場合、購入したほうが月10万円も安くつく、と紹介されていました。(ほんまかいな?と思いますが、天下の日経新聞の記事ですからねえ。)

そして、持ち家比率の高まりに伴って、若年層の消費の落ち込みはというと、こんな感じ。

ダダ下がり

大幅に下がっています。といっても、左の目盛りは2ポイント刻みですが。

でも、賃貸住宅でも家賃が発生するのになぜ?と思いますよね?

それは、どうも持ち家志向の高まりのため、貯金に対する借金の額が、2008年は1.3倍だったのに、2018年は2.1倍までに膨らんだため、貯蓄に励んで、金利が上がる前にせっせと返してしまおうと考えているからのようです。

なかなか頼もしいですね、最近の若者は。

いずれにしても、やりようによってはほとんど金利を負担せずに購入できる住宅市場で、賃貸住宅のまま生活するのはやはりもったいない気がします、住み心地も全然違うでしょうに。

家賃は全て大家さんの利息。住宅ローンはほぼすべて自分の借金の元本です。

 

「うちはどうなんだろう?」

 

疑問に思われたら、当社の家づくり相談室にお声がけください。

お客様のご事情に合わせて、アドバイスさせていただきます。

 

 

 

 

 

基礎配筋工事の巻

Date:2019年6月12日

4月の終わりに『新しい家づくりのはじまり@鴻巣市』でご紹介させていただいた現場と、当社の体感ハウス。

同じタイミングで、基礎配筋の工事を行いました。

こちらが鴻巣市の現場。

基礎配筋工事1

こちらが当社の『全館空調の家 風運時』体感ハウス。

基礎配筋工事2

どちらの写真も、工事している感じではないことにお気づきでしょうか?

そうです、きちんと配筋がされているかどうかを検査しているんです。

第三者機関=さいたま住宅検査センターという組織に依頼しています。

住宅の建築では、主要構造部分の瑕疵担保責任を10年にわたり保証することが義務付けられています。

『倒産したらどうすんだ?』

という事態に備えるために、瑕疵担保保険に入る必要があります。

この保険に入るには、配筋検査が義務付けられているのでどこでもやっていることなんです。

大切なのは、その構造が果たして地震に耐えられるものであるのかどうかということ。

現在の耐震基準は、数百年に1度発生する地震が起きても倒壊しない程度の耐震性をもつものとして、建築基準法に定められています。

しかし、3年前に起きた熊本地震では、現行の耐震基準で建てられた築浅物件が倒壊し、尊い生命が奪われました。

建築基準法通りに建てても、倒壊することがあり得てしまったんです。

では、近い将来起こるであろうとされている大地震に対するにはどうすればいいのか・・・。

現在の耐震基準は、3段階に分かれていて、前述した建築基準法通りに建てた家を耐震等級1としています。

最強は、耐震等級3で、耐震等級1の1.5倍の強度を持ち、消防署や警察等防災の拠点になる建物に用いられる基準です。

これが今考えられる耐震性の最高レベルとなります。

大地震に備えるには、現段階では、このレベルの建物を建てるしかないのです。

耐震等級3の建物とすると、住宅ローンの金利が安くなったり、地震保険の保険料が割安になったり、地震に強いというメリットに加え、金融面のメリットもあります。

以上のようなことから、当社の新築住宅は全て構造計算を行う耐震等級3の家です。

 

鎮め物

さて、配筋の下に埋まっているお守りのような包紙。

鎮め物といって、実際には箱です。

中には、人型、盾、矛、小刀、長刀子、鏡、水玉の形をした貢物が入っています。

具体的にはたべっ子どうぶつのような感じというとわかりやすいでしょうか。

工事の安全を祈って、土地の神様に対する貢物です。

 

さて、配筋検査が無事に終わると、基礎コンクリートの打設です。

工事は進みます。

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