Date:2026年1月13日
一年で最も寒い季節になりました。
家にいるのに「寒くて辛い」のはしんどいですよね。
また、寒いのに加え、扉の開け閉めがしにくいとか、洗濯物を干す場所がないとか、床がフカフカするとか、結露でカビがすごい!などのお困りごとを痛感しやすいのがこの季節です。
そんな方のために、住まいのリフォーム大相談会を開催いたします。
なぜ今やるのか?
理由は2つあります。
1つ目は、昨年好評で、受付を終了した住宅省エネキャンペーンが、今年も継続となったこと。
昨年末に始まったばかりなので、まだ予算は潤沢です。
省エネ性能の高い、玄関ドアや窓、キッチン、トイレ、システムバス、洗面化粧台など、幅広く補助金を受けることが可能です。
2つ目は、4月以降、またまた値上げの波が押し寄せそうな気配があるから。
大手のリクシルは、昨年11/7に早くも2026年4月以降の値上げを発表しています。
恐らく、この動きに追従するメーカーもあることでしょう。
というわけで、住まいの寒さや不便さをお抱えの方に、解決に動かれることをお勧めしたく、リフォーム大相談会を開催いたします。
今年こそ、住まいの寒さ・不便さを解消しよう!
住まいのリフォーム大相談会
日時:2026年3月末まで 完全予約制ですので、お電話かお問い合わせフォームよりお申し込みください。
①10時~ ②13時~ ③15時~
Date:2025年11月11日
先日、2025年流行語大賞の候補となる30のワードが発表されました。
その中で、「いまさら?しかも、それ流行語?」と思ってしまう「物価高」という言葉がノミネートされました。
住宅業界では、既に5年前、コロナ禍のウッドショックに端を発し、それ以降ジワリジワリと上がり続けています。
今年4月には、住宅に関する省エネを促進する新たな法律が施行、さらにそれに伴う形で、一般的な2階建ての木造住宅を建てる際には、省エネ関連の書類に加え、構造に関する書類も提出することが義務付けられました。
これらによるメリットは、建築前に審査を受けることにより、国が定める基準を超えた、省エネ性の高い、快適で、地震などの災害にも強い家を建てることができるということ。
デメリットは、建築着工までの手間と時間、それに少なからずコストもかかるようになるということ。
要は、これからの家づくりは、安心安全で快適に過ごせる家でないと建ててはいけません、そのために、少し、手間と時間とコストがかかるけれど、そこはガマンしてくださいね、ということだと思います。
「物価高」と合わせて、家づくりのハードルが上がってしまっていることは否めません。
とはいえ、家賃だって上がるし、古くて住みにくい家は、いつか建て替えなければなりません。
逆風が吹く中、2026年には、なんとか家を建てたい!と考えている方も少なくないと思います。
そんな方のために、
・2026年に希望の家を建てるなら、いくらくらいかかるのか?
・「物価高」のなか、コストを抑える工夫、あるいは、使える補助金はないか?
・予算内で要望を叶えるには、どんな家を建てればよいか?
などのご相談にお応えできればと思っています。
当社は、この地で約100年、3代に渡り、お客様のご要望に沿って家を建ててきました。
地縁があるので、土地探しのお手伝いや、使える補助金を申請するために、古くからの付き合いがある業者とタイアップして、お役に立ってきたと自負しております。
この地で家づくりをお考えでしたら、ぜひこの機会にいらしてください。
相談会は予約制です。
普段は、現場を飛び回っていますので、お電話か問い合わせフォームよりお申し込みください。
HPからのお申し込みの場合は、ご希望日時をご記載いただければ、折り返しご連絡させていただきます。
2026年こそ家を建てたい!という方のための 注文住宅 家づくり相談会
日時:~2026年1月12日(月・祝)まで開催
①10時~ ②13時~ ③15時~
Date:2025年10月2日
ようやく、一年でもっとも過ごしやすい秋がやってまいりました。
とはいえ、今や秋らしい気候が期待できるのは、2ヶ月ほどしか無くなってしまいました。
過ごしやすい秋は、リフォームに最適なシーズンです。
なぜか?
大きく二つ理由があります。
1つめは、真夏や真冬の環境下では、コンクリートの打設や、外壁塗装など、化学変化によって、固めたり馴染ませたりする工事ができない場合があること。
工事可能な適温の範囲から、外れてしまう場合があるのです。
となると、工事期間を伸ばさざるを得なくなってしまいます。
もうひとつは、室内の工事は、玄関や掃き出し窓から出入りをすることになり、開けっぱなしになる可能性が高いのです。
生活しながら、暑い夏、寒い冬にお住まいの開口部が開放されたままになるのは、とてもつらい状況になることを想像していただけると思います。
そこへ行くと、11月は雨も少なく、窓を開けていても過ごしやすく、工事を行うには最適な季節だということが、お分かりいただけると思います。
もちろん、リノベーションとなると、そんなにすぐに着工できるわけではありませんが、過ごしやすいこの季節に計画を始めれば、気分良く、集中して、じっくりと計画できるはず。
そんな、リフォームやリノベーションを検討するのに最適なこの時期に、日頃の生活で気になっている住まいのお悩みや、
地震が来たらどうしよう?
夏冬の暑さ、寒さをなんとかしたいけど、いくらくらいかかるんだろう?
と言った疑問にお答えする相談会を開催いたします。
動き出すなら、今、この季節が最適です。
ぜひ、この機会をご活用ください。
問い合わせフォームの場合、スケジュール確認後、折り返しご連絡させていただきます。
完全予約制 秋のリフォーム&リノベーション相談会開催
日時:2025年11月1日(土曜日)
①10時~ ②13時~ ③15時~
場所:石山工業所 家づくり相談室にて
ご予約、お待ちしております。
当社のリフォーム事例は、こちらから。

リノベーション事例はこちらから、ご覧ください。

Date:2025年7月7日
当社、石山工業所は、約100年間、3代に渡って家を建ててきました。
「地震に強い構造の家を建てる」というテーマは、揺るぎないことで、数年前より、全棟耐震等級3を取得しています。
一方で、シックハウスの心配がなく、暑い夏も寒い冬も含めて、一年中、健康で快適に暮らせる家はないものだろうか?
もちろん予算的にも無理のない範囲で、という条件付きで。
高温多湿で四季のある日本で、このテーマをクリアするのはなかなか難しい。
高気密・高断熱住宅や全館空調の家など、いろいろな住宅を建ててきた中で、最も理想に近いと感じたのが、このWBハウス=通気断熱WB工法の家です。
「WB」=ダブルブレスとは、2つの呼吸を持つ工法によって建てるということです。
1つめは、床下から壁、小屋裏を通って、屋根の棟部分へと抜ける通気層。
この通気層を、暑い夏は開放して熱を逃がし、
寒い冬は閉じて断熱性を高めます。
もう一つは、壁の呼吸です。
室内を密閉してしまうビニールクロスを使わず、呼吸する壁紙を使って、不要な湿気や化学物質、生活臭などを排出します。
その魅力を、模型などを使いながら、説明させていただくイベントを開催いたします。
説明会は予約制です。
ご興味のあるお客様は、ぜひご予約ください。
〇通気断熱WB工法の魅力説明会開催
日時:2025年8月23日(土曜日)
①10時~ ②13時~ ③15時~
場所:石山工業所 家づくり相談室にて
ご予約、お待ちしております。
Date:2025年6月9日
関東地方では、いよいよ梅雨入りかという声が聞こえてきました。
ちなみに沖縄県は、昨日、史上最速タイで、梅雨明けとなったようです。
関東地方の梅雨明けは、例年7/20ごろ。
梅雨が明ければ、夏がやってきます。
昨年、さいたま市で最高気温が30℃を超える最後の真夏日となったのは、10/7。
実に、約80日近くも、夏の高温にさらされるわけです。
ご存知の通り、地球温暖化は今も続き、歯止めがかかっていません。といことは、夏の暑さは、年を重ねるごとに厳しくなるに違いないということです。
「仕方がない、我慢するしかない。」
と思っているかもしれませんが、そんなことはありません。
熱の侵入を遮る手立ては、複数考えられます。
西陽を遮るシェードを取り付けるとか、断熱性の高い窓に交換する、あるいは二重窓を取り付けるとか、熱を吸収しやすい屋根を遮熱塗料で塗り替えるとか。
効果的な対策は、そのお宅によって異なります。
そこで、お客様のお住まいにあった暑さ対策を一緒に検討する相談会を開催いたします。
ぜひ、昨年までの夏の暑さを思い出していただき、エアコンの力を借りながら、より省エネで快適なお住まいを実現すべく、行動を起こしていただければと思います。
相談会は予約制ですので、問い合わせフォームか、お電話にてお申し込みください。
問い合わせフォームの場合、スケジュール確認後、折り返しご連絡させていただきます。
完全予約制 住まいの暑さ対策相談会
日時:2025年7月5日(土曜日)
①10時~ ②13時~ ③15時~
場所:石山工業所 家づくり相談室にて
ご予約、お待ちしております。
Date:2025年5月17日
「建て替えるべきなのか?それともリフォームでいけるか?」
どっちが良いのでしょう?
これは、お住まいになっている住宅の状況と、かけられる予算によります。
構造がしっかりしていれば、現在の基準に照らして、交換した方が良い部材や住宅設備だけを交換し、断熱材が不足していれば充填するのが良いでしょう。
一方で、家全体をリフォームしようとすると、思いの外、高額となる場合も少なくありません。
それなら、いっそのこと建て替えた方が良いというケースも少なくないのです。
「限られた予算の範囲で・・・」と、予算ありきで判断すると、肝心な住み心地の改善や耐震性の強化につながらない、表面的な装いを変更しただけのリフォームになってしまう危険性もあります。
当社は、建て替えも家全体を改修するリノベーションもこれまでに多数経験してまいりました。
その知見を活かし、「建て替えかリフォームか、どっちが良いのだろう?」というお客様のお悩みを、プロの立場でお聞きし、アドバイスさせていただく相談会を開催いたします。
予約制ですので、問い合わせフォームか、お電話にてお申し込みください。
問い合わせフォームの場合、スケジュール確認後、折り返しご連絡させていただきます。
完全予約制 建て替えるか?リフォームでしのぐか?どっちが良いか相談会
日時:2025年6月7日(土曜日)
①10時~ ②13時~ ③15時~
場所:石山工業所 家づくり相談室にて
*下記より、過去に当社が施工した新築やリノベーションの事例をご覧いただけます。
当社が施工した注文住宅の事例はこちらから→
リノベーションの事例はこちらから→
リノベも含めた、耐震補強、大規模修繕、外装フォームの事例はこちらから→
Date:2025年5月2日
5月3日(土)4日(日)6日(火祝)10日(土)11日(日)に、フルリノベーションした、一戸建ての完成見学会を開催いたします。
完全予約制ですので、参加ご希望の方は、お電話か問い合わせフォームよりお申し込みください。

外観ビフォー
築40~50年ほど経過しているであろう、事務所併用住宅を数年前に購入されたお客様。
左手、1階、ガレージの上が事務所です。
居住用住宅として住まわれていたので、古い上に使いにくい、ということでご相談いただきました。

外観アフター
ガレージ上の事務所を無くす減築を行いつつ、フルリノベーション工事を行いました。
今回の工事では、いつ起きてもおかしくない地震に対する耐震強化と、快適に暮らすための断熱性の強化を重点的に行いました。
耐震化工事の詳細は、
・立ち上がりだけしかない布基礎の地盤面に配筋を行ってコンクリートを打設。ベタ基礎に改良し、耐圧盤で建物を支えるように基礎を強化。
・既存の基礎立ち上がりにひび割れが見られたので、エポキシ樹脂とアラミド繊維を使って、ひび割れ部分を覆い、これ以上劣化が進まないように補修しました。
・柱と土台や、梁などの接続部分に、耐震金物を設置。
・現在の基準に照らして、不足している壁に、柱や筋交いを追加し、耐力壁として機能するように強化しています。
断熱性の強化については、床、壁、天井に、当社が新築住宅を建てる際に使う断熱材を、同じ厚さで施工しています。

LDKビフォー
こちらは、改築前のLDK。
開放されたオープンキッチンでしたが、

LDKアフター
レイアウトを移動して、カウンターキッチンとし、お隣にアールの下がり壁で緩やかに仕切ったお部屋を設けました。
今回は、フルリノベーションですので、浴室もトイレも洗面脱衣室も各居室もすべて改修しています。
既存の住宅の構造を活かして、フルリノベーションをした実際の住宅を見ることが出来る機会は貴重だと思います。
こんな方はぜひお越しください。
・家が古くなってきたので、そろそろリノベーションしたい!と思っている。
・古い家に住んでいるが、建て替えかリフォームするか迷っている。
・土地を買って家を建てるか、中古住宅を購入して、リフォームするか検討中。
完全予約制ですので、お電話か問い合わせフォームよりお申込みください。
日時の調整を行った後、詳しい所在地をお知らせいたします。
お問い合わせ、お申し込みをお待ちしております。
Date:2025年3月1日
昨年10月より工事が始まった「子建て世代のお若いご夫婦が建てるZEHの家」@さいたま市岩槻区。
いよいよ完成しました。

完成したZEHの家
お施主様のご協力、ご理解をいただき、お引渡しまでの間、これから家づくりを検討されている方のために、予約制で見学会をさせていただくことが叶いました。
今回の家の特長、見どころはざっと以下の通り。
1.地震に強い家。最高レベルの耐震等級3。
2.省エネ性能の高い家。
ご自宅で使うエネルギーを自給自足できるレベルの高い省エネ性能を備えています。
3.それを実現するため、2階の屋根にも1階の屋根にも太陽光パネルを載せています。
4.洗面室と脱衣室兼ランドリールームを分け、誰かが入浴中でも気兼ねなく洗面室を使えるレイアウト。
洗面台は1.8mの幅を用意しているので、2人並んで身支度を整えられます。
5.リビングはMAX3.3m超の勾配屋根の吹き抜けで開放感があります。
6.リビングからも玄関ホールからも2WAYでつながる床の間のある和室。
ゴロリと横になれる癒しの空間です。
7.土間収納、パントリー、物入、各室に設けたクローゼットなど収納いっぱい。
4月から建築基準法の改正により、省エネ住宅であることが義務化され、耐震に関する要件も強化されます。
今回のお住まいは、その高性能化が求められる条件を、先行してクリアした家です。
家づくりに興味のある方は、ぜひ見に来てください。
実際に住む方が、一生懸命プランを考えて建てた家を見る機会は貴重です。
見学会は予約制です。
ご予約はお電話か問い合わせフォームより。
お待ちしております。

地鎮祭のときの様子
Date:2025年2月3日
ご承知の通り、当社は生粋の工務店です。
これまで、お客様のご用命とあらば、新築、リフォーム、リノベーション問わず、請け負ってまいりました。
その事例を見ていただいたからか、リノベーションポータルサイト=フルリノにて、当社が紹介されることになりました。

人口が減り始めて久しく、世帯数の減少も始まったといわれる昨今。
古くなった家を再利用して活用していく動きはますます盛んになると思います。
リフォームやリノベーションは、実は新しく家を建てるよりも、高度な技術が必要なケースが少なくありません。
これからの日本において、とても重要な役割を担うということを肝に銘じ、日々精進してまいりますので、引き続きご贔屓いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。